Cmosy導入で作業効率化!
〜ファイルを送るまでの作業時間を1/5に!〜

株式会社イメージスタジオ・イチマルキュウ様(以下、イメージスタジオ・イチマルキュウ様)では、制作会社様とのファイルのやり取りにCmosyを導入しました。導入のポイントをデジタルプロダクション事業部 編集チーム チーフエディター 坂井 浩之 様に伺いました。

導入する前の課題について教えてください

アップロードしてから先方にファイルを送るまでの待ち時間

弊社が行いたいことは社外とのファイルの送受信です。これまでは他社のクラウドサービスを使って運用してきました。運用上大きな問題はありませんでしたが、アップロードしてからトランスコードが終了するまで、ファイルを送ることができず待ち時間が発生してしまうことが唯一の課題でした。動画を取り扱っているので、ある程度時間がかかるのは仕方ないと思いつつ、この待ち時間が改善されれば嬉しいなと思っていました。

Cmosyの活用方法について教えてください

主に完パケのチェック用(低解像度)の素材を制作会社様に送る用途で利用します。
以下のファイルを送る予定です。

  • MP4やwmvなどのチェック用動画ファイル
  • WAVなど同録素材やMIXデータなど

ファイル容量としては数MBから200MB程度のものになります。

数は多くはありませんが、以下のファイルも送ります。

  • 納品用のQT proresHQ 数GB程度
  • tiff連番(CG作業用)

導入の決め手となったポイントを教えてください

  • ファイルを送るまでの作業時間を1/5まで削減できることを確認
  • ファイルを送るのにトランスコードの処理を待つ必要がない
  • 高いセキュリティーを担保したシステムである。

Cmosyのトライアル期間で実際にベンチマークを取ってみたところ、これまで課題だった社外にファイルを送るまでの作業工数(時間)が劇的に改善できることがわかりました。

以下は、同一環境で検証した結果です。


ベンチマーク結果

  • アップロード時間は、PC端末からクラウドストレージにアップロードが完了するまでを計測した時間です。
  • ダウンロードリンク作成時間は、アップロードされたファイルをファイル便でメールが届くまでを計測した時間です。

※アップロード時間についてはお客様の環境によって変わりますので、結果はあくまでも参考値となります。

Googleと親和性のある Chorme ブラウザで Google Drive にアップロードすると、Google 独自技術のクイックプロトコルを利用することができます。その技術を利用することによってアップロード速度を上げることができました。

また、Cmosyではアップロード終了後トランスコードの処理は実行されるものの、素材のアップロードは完了しているため、トランスコードが処理中でもファイルを送ることができます。それ以外にも社外とセキュアにファイルの送受信ができ安心して利用できるところもポイントでした。

会社概要


株式会社イメージスタジオ・イチマルキュウ様

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