手術動画をクラウド保管するメリットとは?

菊池歯科医院様では、手術動画をアーカイブするためにCmosy Medicalを導入しました。導入のポイントを菊池直樹先生にお話を伺いました。

導入する前の課題について教えてください

ファイルの定期削除運用

当院では歯科用の顕微鏡を使って手術を行っています。顕微鏡には小型カメラがついており、手術中の動画を保存することができます。録画したデータはPCに保存をしていますが、容量がすぐにいっぱいになってしまうので、古いデータは削除する運用をしていました。

アーカイブの未活用

手術動画を全てアーカイブしておき勉強会に合わせて必要な動画を取り出すことができればそれがベストと考えていましたが、容量が大きい動画を扱っているため現実的では無いと考えていました。

Cmosy導入のポイントを教えて下さい。

容量無制限で保管ができること

手術動画は1例あたり、5時間程度の長い動画となります。また容量も大きくすぐにPCの容量がいっぱいになってしまいます。Cmosy Medicalでは容量無制限で保存することができます。またアーカイブとして必要な機能が揃っていたことも導入のポイントでした。動画にメタ情報を付与することができるので、ファイルが増えてもピンポイントにほしい動画を検索することができます。

マルチデバイスでプレビューができること

動画ファイルをアップロードをすると、自動的にマルチデバイスでプレビューできるようにエンコードされます。これまでは、動画を他の先生に送ったときに端末によってはプレビューが出来ないなどのトラブルがありましたが、Cmosyではそのようなトラブルを心配する必要はありません。Webブラウザでプレビューができますので、スマートフォン、タブレット、PCどの端末でもプレビューすることができます。

セキュリティがしっかりしていること

利用履歴が永年保管される点や、利用実績が豊富なところが安心だと感じました。 Google Cloud では、HIPAAを含む多数の第三者認証を取得してあるので、ローカルで保管するよりも安全だと判断しました。

Cmosyの活用方法について教えて下さい

手術動画のアーカイブ

容量無制限で保存できるだけではなく、管理して利用することができる機能が揃っています。


アップローダの活用

    メタ情報とセットで保存することによってほしい動画を簡単に取り出すことができます。 リトライ機能があるため、大容量ファイルも確実にアップロードすることができます。

勉強会で手術動画の共有

これまで困難だった手術動画の共有が簡単にできるようになりました。


共有便の活用

    Webブラウザによる端末に依存しないプレビューが可能となった。 勉強会の前に動画を共有することが可能となった。またメディアの準備等が不要になった。 共有の有効期限が設定できるため、勉強会終了後閲覧権限をなくすことができるため、管理が非常に楽になった。

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菊池歯科医院様

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